花と緑を語る会

日本ランドスケープフォーラム

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花や緑に関わる「おとなり」の方々と語らい、相互に触発されながら、ビジネスアップや起業の道を探ろうという「おとなり業種交流会」です。辰野金吾氏設計の国指定重要文化財『赤煉瓦文化館』で毎月例会を行っています。また、見学会や環境ボランティア活動、交流会なども催しています。

「花と緑を語る会in福岡」例会を2018年5月15日に開催します

『和のランドスケープ・プランニング』の考え方をベースにして『アジアのランドスケープ』に目を向けている増田さんの『アジアンランドスケープシリーズ』。2015年5月のカンボジア、2016 年11月のベトナム、2017年6月のシンガポールに続いての今回第4弾はバンコク編です。タイ王国は、今まで紹介の国と違い植民地化されることなく、独立を保って来た国です。バンコクの街は、これらの植民地都市に比してどこが異なるかを解析し、何故にバンコクが「水の都」と呼ばれているかについても説明して頂きます。また、途上国の都市においても、「緑を基軸とした都市」にする実現可能性について見解を述べて頂きます。

【日時】2018年5月15日(火曜日)午後6時30分から8時30分まで
【場所】福岡市文学館(赤煉瓦文化館)2階第3会議室(福岡市中央区天神 1-15-30)
【話題提供】増田元邦 氏 『アジアンランドスケープへの模索』-その4バンコク編-
【座長】中村正博(森緑地設計事務所)
【企画】藤内誠一(JLF会員・森緑地設計事務所)
【参加費】無料

申し込み等の詳細については、資料をダウンロードしてご確認ください。
LinkIcon「花と緑を語る会in福岡例会」のご案内