花と緑を語る会

日本ランドスケープフォーラム

HOME > 講座・イベント > 花と緑を語る会

花や緑に関わる「おとなり」の方々と語らい、相互に触発されながら、ビジネスアップや起業の道を探ろうという「おとなり業種交流会」です。辰野金吾氏設計の国指定重要文化財『赤煉瓦文化館』で毎月例会を行っています。また、見学会や環境ボランティア活動、交流会なども催しています。

「花と緑を語る会in福岡」例会を2018年9月11日に開催します

中津市三光地区にある八面山周辺地域の活性化に関わっている秦忠広さんと九州大学生の小川寛さんから、その現状と整備手法についてのお話しをうかがいます。

○八面山周辺地域の活性化について
八面山とその周辺地域の文脈を読み解き、整備の考え方と観光計画の策定を委員会方式で行います。事業主体は地域まちづくりグループ元気会。九州大学芸術工学部の緑地保全学研究室の学生さんにもかかわっていただいています。発表は小川寛さんです。

○クラウドファンディングを用いてのお堂の整備について
八面山は古くから信仰の山で、その周辺は修験の回帰路が平安の時代からありました。今回その中の一つ猪川峰路が平安の時代からありました。今回そ中一つ猪川内岩屋堂整備め、 峰路が平安の時代からありました。今回その中一つ猪川内岩屋堂整備のため、クラウドファンディングの導入を意図しています。

【日時】2018年9月11日(火曜日)午後6時30分から8時30分まで
【場所】福岡市文学館(赤煉瓦文化館)2階第1会議室(福岡市中央区天神1-15-30)
【話題提供】秦忠広氏・小川寛氏『八面山周辺地域の活性化計画と整備手法』
【座長】中村正博(森緑地設計事務所)
【企画】藤内誠一(JLF会員・森緑地設計事務所)
【参加費】無料

申し込み等の詳細については、資料をダウンロードしてご確認ください。
LinkIcon「花と緑を語る会in福岡例会」のご案内