JLFについて

日本ランドスケープフォーラム

日本ランドスケープフォーラム(英名JAPAN LANDSCAPE FORUM:略称JLF)は、
1995年9月20日に発足いたしました。

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私たちは、格段に環境、景観の重要性が社会的に認識されるようになったこの時代において、環境、景観を基軸としたトータルでボーダーレスな領域を「ランドスケープ」として捉えることにしました。そしてこのランドスケープに係わる多様な既存の職能領域を越えて、コミュニケーションとコラボレーションを図ることを通して社会に貢献するために、JLFを設立し運営しています。

すなわち環境、景観等の問題は、経済、効率重視の時代に多く見られたように従来の各専門領域ごとに取り組んでいては、様々なひずみも生じてしまうなど限界があることを確認し、国土の開発、建設、街づくり等に携わる責任ある専門家として、今こそボーダーレスコラボレーション活動による新時代にふさわしい環境文化の創造が必要だと考え活動しています。


詳しくは、資料をダウンロードしてご覧ください。
LinkIcon日本ランドスケープフォーラムのご案内(PDF)

JLFの目的

会員は、造園、建築、土木、都市計画、農村計画、環境芸術など環境・景観に係わるあらゆる分野の専門家を始めとし、自由な個人の相互の交流、議論、研究などの活動を通して、ランドスケープの領域に責任と関心を持つ人々の知識と力を結集して、その協調のもとにわが国における歴史、文化、環境を踏まえた安全で快適な質の高い環境文化を創造し、それを広く発信し、平和な社会のあり方に貢献することを目的としています。そして、次世代の育成のために様々な活動の企画を共に運営しながら学んでいく事が目的のひとつであります。

JLFの事業活動

JLFは、環境、景観に関する専門家集団として、その本質を追求し、会員自らの認識、技術を高揚するとともに、その意義、意味を多くの人々に認識してもらうためいん、社会的啓発活動にも積極的に取り組んで行きたいと考えております。

会の運営が運営委員を始めとするボランティアで成り立っており、会の趣旨に共鳴し、自発的、積極的に活動しようという方はもちろん、とりあえず情報だけほしいという方にも是非参加していただきたいと考えております。

今後も、研究会、見学会などを行うほか、ランドスケープ領域に関する内外の調査及び研究も行っていく予定です。

JLFの組織

会の特徴としては、職能領域を越えた人々の集まりであることをふまえ、それ故に従来型の会の代表者をおくことをせずに、20余名の運営委員による運営会議と事務局、会員を中心とした協力者によって、憲章とゆるやかな運営規約に基づき、合議運営を行っています。

運営会議は、月に1回開催しています。

LinkIcon運営委員